青春映画のようなももクロライブDVD

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青春映画のようなももクロライブDVD

 

 

4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~

このDVDは、今や人気アイドルとなった「ももクロ」こと「ももいろクローバーZ」が、まだ「ももいろクローバー」だった頃のライブDVDです。
この日のライブをもってひとりのメンバーが脱退し、新しい道へと歩んでいきます。
親友であり大切な仲間の脱退と、悲しいけれど大切な仲間だからこそ送り出してあげたいという気持ちが交錯する最後のシーンは、さながら青春映画を観ているような感覚になります。
そしてこのライブの次の日から「ももいろクローバー」は5人となり「ももいろクローバーZ」になります。
人気アイドルのエピソードゼロ的なDVDで、大ボリュームのディスク3枚組です。

 

ライブDVDの内容

「4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~」は2011年の4月10日に行われ、東日本大震災からまだ日が浅いこともあり、ステージ中央には彼女たちの持ち歌「未来へススメ」になぞらえた「強いニッポン、未来へススメ!」の文字とともに、ファンから寄せられた多くの寄せ書きで埋め尽くされた大きな幕が掲げられるなか行われました。
コンサートは1部と2部に分かれており、1部はさまざまな演出を凝らしたソロ曲あり、ユニット曲ありのももクロらしいライブです。
2部はこの日限りで脱退を発表している「早見あかり」のラストセレモニーとしての演出になっています。
どちらのライブも非常に内容の濃いものとなっています。

 

見どころ

このライブの見どころはなんといっても、脱退する「早見あかり」へ、メンバーがひとりずつ言葉を送るシーンです。
早見あかりは「ももいろクローバー」のサブリーダーでまとめ役。ライブやイベントのMCは彼女が務めていました。
彼女の脱退がももクロに与える影響は少なくありませんでした。
それでも自分の歩む道のため早見あかりは脱退を決断し、同い年で親友でもあるリーダー百田夏菜子は寂しさを抑えて送り出します。
ひとりひとりの言葉を聞きながら、メンバーの今後を案じる早見あかりと、早見あかりに心配をかけないように振る舞うメンバー。しかし最後には涙をこらえきれない早見あかりとメンバーたちのやりとりには、本物の友情が垣間見えます。

 

ライブDVDの感想

普段あまりライブDVDを観ないのですが、このDVDはたびたび見ています。
このDVDには友情の素晴らしさや別れのつらさ、未来への希望と不安などいろいろなものが詰まっています。
今でこそ有名なももクロですが、この時期はようやく人気が出てきて、さあこれからというときでした。
それだけに大きな柱を失ったメンバーは不安の方が大きかったと思います。しかしももクロはそこから大きく成長を遂げ、女性グループ初の国立競技場ライブを成功させることになります。
また脱退した早見あかりも、女優として数々のドラマや映画に出演しています。
いつか紅白で共演するという夢を叶えて欲しいです。

 

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